5-9 習熟度の段階

どのクラスでも、習熟は以下の段階を経る。

段階 特徴 詠唱
初級 単一クラス・単属性のみ。制御不安定。 長い詠唱が必要
中級 単一クラスを安定使用。属性複合の入口。 詠唱の短縮が始まる
上級 複合属性の制御。複数クラスの切り替え。 簡略詠唱
マスター 無詠唱での複合発動。クラス横断が自在。 無詠唱(三層フィードバック制御の完全内在化)

習熟は訓練で向上するが、遺伝的なタイプが「向いているクラス」を規定する。自分のタイプを把握した上での訓練設計が、最も効率的な成長をもたらす。